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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第64章 ♉恋から愛まで(赤葦京治)もしもシリーズ第二弾 完結


"またいつかどこかで逢えたら"
なんて。
かっこつけた割には

木兎さんの家の近くで
拾ったタクシーで
繁華街なんか来て

賑わう街に
寂しさを紛らわせようとなんか
してるなんて。

「クソかっこ悪い………。」

歩く力も失くなって
ガードレールに腰掛ける

堅苦しいスーツ首元を緩め
もう温くなった缶コーヒーに
口を付ける

「クッソまず」

タメ息に苦笑いを混ぜて吐き出した

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