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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②


「センセ!!」

思いっきりのダッシュで
駆け寄って腕を掴む

人違いでも幻でもない

「センセ…逢いたかった…」

姫凪さんが来てくれたんだ

人混みの中
自分が相当目立つのも忘れて
姫凪さんを抱き寄せる

甘い匂いが俺の汗の匂いと重なる

『覚くん…えっと…離して…?』

あ!汗臭い?!
ヤバッ!!制汗スプレー忘れてた!

「ゴメン!センセ!
試合後でシャワーもしてないから!」
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