夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第37章 ♉オマエとオレの一生分(木兎光太郎)完結
「店の前でイイー…
可愛いカッコして来て?
その後ブラブラしよー…」
〈??畏まりました。
では、失礼します〉
「はぁぁ………!
いつになったら
恋人らしくなんだよー!!」
電話を切って叫んでると
「木兎さん??
何悶えてるんですか?」
着替えを済ませた赤葦が
怪訝な顔で俺を見てる
「聞いてくれ!赤葦!
俺のオンナがなんか変だ!」
「??木兎さんに彼女??
なんの冗談ですか??」
どういう意味デスカ!?
「コホン、失礼しました。
セフレから本命に格上げですか?」
俺のイメージよ。イメージ!!!