夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第37章 ♉オマエとオレの一生分(木兎光太郎)完結
『……ぁ…ン……』
"もっとして"なんて
思わされてしまう
好きな気持ちが
今にも溢れそうで
それが悔しいです
「うわっ!もうこんな時間!
明日も朝練あんだよ!
姫凪起こしてくれよ!」
時計を見て慌てて
ベットに潜り込み
「オヤスミ〜!
ん?下がっていいぞ?
じゃあまた明日な!」
しばらくモソモソ動いたあと
小さな寝息が漏れる
早いっ!子供かっ!
いや!じゃなくて!
エッチしないんですか??
そんな気分じゃないだけ??
戸惑う気持ちを抱えたまま
部屋を出た