夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
姫凪の目から
今にも涙が零れそうになってる
バーカ。泣かすかよ。
ペロッと零れそうな
涙を舐めとって
俺は研磨の携帯に
電話を掛けた
[はい?]
「よー?オイタしてくれたなー?」
[ごめん。もうしない]
「当たり前だろ!バカ!
覚えてろよ!明日の練習は
地獄と思えよ!
このムッツリプリン!」
[覚悟…してる…イヤダケド…]
小声のボヤキ健在。
っ事は研磨は
チャント分かってんな
俺が許せねぇ事が何か。