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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
「ありがと。サクラが
友達でよかった」
「バカじゃない?振られたくせに」
「自分だって
色仕掛けして振られたくせに」
「思い出させないでよ!
泣くよ!!」
「もう、泣いてるじゃん。」
「研磨の意地悪!バカ!
木兎よりバカ!」
「それ傷つく」
「しーらない!」
また少し笑って
雨の上がった道を
二人で歩いた
お互い前を向いて
落ちる涙は隠さずに。
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