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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


「………」

「「バカだね」」

揃った意見に少し笑って

そして
おれはまた口を開いた

「ごめんね。約束。
破っちゃった…」

守りたかったんだよ
本当は守るつもりだったんだ

「…研磨…の…バカ」

「うん。ごめん。」 

サクラが
おれに倒れ込んでくる

「裏切り者………」

「うん。ごめんね」

震える肩をそっと抱いて
頭を撫でる
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