• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


少し顔を赤くして俺を睨んで
また背中を向けて
逃げる様に去って行く

「なにあれ?照れ隠し?
携帯でなんで悶えンだよなー?」

今にも倒れそうな
金田一に問い掛けると

「見りゃ分かる…
俺なら自殺モン…
…とりあえず俺も死にそうだから帰る
国見…覚悟して行けよ…
俺より死ぬかもだから」

真っ青な顔でフラフラ足を踏み出す

今のお前よりってなに?

とか聞く間もなく
開いていく距離

とりあえず体育館に残ってる
先輩達にもう一度会釈して
校門を抜けた
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp