一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
ドカドカと
部室に雪崩れ込んできた
松川さんが
「てゆっかさ〜
恋愛って国見が〜?」
固まる俺に声を掛けてくる
「え?」
なんか含みのある言い方に
振り返ると
「実は昨日…」
首を捻りながら開いた口
昨日?
続きを聞こうと乗り出したら
「ウラァ!国見!ボケェ!
朝練始まんぞ!
お前らも邪魔すンなら
ぶっ飛ばすぞ!」
溝口コーチが部室のドアを蹴り開け
「さっさと来い!」
「ぐぇ…ッ!」
俺の首根っこを引っ掴んで
部室から引きずり出す