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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


姫凪を置き去りにして
歩く道は
寒さが骨身に凍みる

チラリと振り返って見るけど
離れた距離を実感するだけで

「居るわけねぇよな
今度こそ…終わった…よな」

言い聞かせる様な独り言

呆気ねぇな…たった五日…だって。

なんか何年も居た気になってた

それくらい濃厚で
それくらい輝いてた

なっさけねぇ

未練タラタラじゃん。

俺がもし
どっかの誰かみたいに
熱かったら
もっと必死になれてたのか?
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