• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


『じゃあ、抱きしめて
聞き出す意味ないじゃないのよ!
知ってんだから!』

「…ん?」

『聞こえてるでしょ!
怒鳴ってるんだから!
あー!もう!
ホント…プライバシーはないの?』

文句言いながらも
胸が熱くなる

だって、きっとツトムくんは
必死だったんだろう
私を本当に心配してくれてた

……もちろん若利も

きっと、話を知ってる人は皆

「心配で堪らんのだろう
力になれる事があるなら
何でも言え
協力は惜しまない」

同じ事を言ってくれるだろう
 
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp