一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
『じゃあ、抱きしめて
聞き出す意味ないじゃないのよ!
知ってんだから!』
「…ん?」
『聞こえてるでしょ!
怒鳴ってるんだから!
あー!もう!
ホント…プライバシーはないの?』
文句言いながらも
胸が熱くなる
だって、きっとツトムくんは
必死だったんだろう
私を本当に心配してくれてた
……もちろん若利も
きっと、話を知ってる人は皆
「心配で堪らんのだろう
力になれる事があるなら
何でも言え
協力は惜しまない」
同じ事を言ってくれるだろう