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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


白鳥沢の近くの見慣れた風景
あと数メートルで
学校が見える

行かなきゃ…ね…

無駄に真面目だから
サボる選択肢はなし

ユックリ学校に足を運ぶ

「姫凪、どうした?
遅いな」

今日はよく声をかけられる日だな

『若利こそ、一人で
ロードワークなの?』

「残りの連中はあとから来るだろう
いつもの事だ」

『そうね…
どうぞ?行って?
せっかく温まった身体冷えるよ?』

ニコリと笑って見せて
背中を叩く
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