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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


一瞬丸るまった一静の目が

「ならサッサと話さねぇとな〜」

細く垂れて

「ほら、行くぞ?」

大きな手が伸びてくる

手を重ね
歩幅を合わせて
家に入った

さっきまで震えてた指先が
一静の体温で
ポカポカと
暖かくなって

『逢いたかった…よ』

私は思わず呟いてた

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