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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


ニコリと笑い時刻表に目を向けると

「姫凪ちゃんが
焦ってもバスは来ないジャン?
…なにがあった?」

背中に優しい声が当たる

『なんにも…ないよ…?』

「俺聞こうか?」

『要らないよ?
気持ちなら決まってる』

首を振って
精一杯明るく笑って

『これ以上タイミング
間違いたくないから。
振られたら慰めて?』

少し早めに着いたバスに乗り込んだ

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