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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


姫凪が去った後も
カフェの入り口に佇んだまま

さっきの事を考えていた

ほんの数分前だ。

あの口の悪いお姫様が
及川にはバカみてぇに
デレデレになんの見て

『……ブフッ!なんなのアンタ達!
個性強すぎ!』

姫凪が笑う顔が嬉しかった

「な〜?言ったべ?
呆れる位バカばっかだけど
楽しいよな〜
笑いたくなったら
来いよ?来るよな?」

お前が笑うなら
財布空っぽになるまで
付き合うからさ
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