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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


『ん。ありがと』

精一杯笑って
また前を向き歩いた

バスに揺られ
近付く彼との時間

上がらない心のまま

彼の家に吸い込まれた


玄関を抜けると
大好きな香り

『お待たせ〜』

彼の部屋に顔を覗かせると

「姫凪…おいで…!」

腕が強く引かれて
ベットに押し倒された
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