• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第30章 ♤手を叩こう(花巻貴大)完結


「ホット二つ」

注文を終えて
コーヒーを待つ

「あの、先生…」

早く話が聞きたくて
話しかけると

「コーヒー来るまで待ってよ?
寒くて凍えそう」

足を組んで
遠くを見つめてしまう先生

仕方なく黙って待ってると

「ホットコーヒーお待たせしました」

コトン、コトン

いい香りの湯気のたつ
コーヒーが目の前に置かれた

二人共そのまま口をつけ
カップを置くと

「俺、姫凪に
惚れてんだよね」

先生が口を開いた
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp