一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第30章 ♤手を叩こう(花巻貴大)完結
「ホット二つ」
注文を終えて
コーヒーを待つ
「あの、先生…」
早く話が聞きたくて
話しかけると
「コーヒー来るまで待ってよ?
寒くて凍えそう」
足を組んで
遠くを見つめてしまう先生
仕方なく黙って待ってると
「ホットコーヒーお待たせしました」
コトン、コトン
いい香りの湯気のたつ
コーヒーが目の前に置かれた
二人共そのまま口をつけ
カップを置くと
「俺、姫凪に
惚れてんだよね」
先生が口を開いた