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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


「え?悪ぃ!すぐ行く!!」

携帯をポケットに押し込んで
部室を出る

「どうしたの?顔色悪いよ?
練習疲れ??」

サクラがジュースを
差し出しながら俺の目を覗き込む

「なんでもねぇ。ジュースサンキュ。
今細かいのねぇから
今度俺が奢る。帰るぞ」

ジュースを受け取って
スタスタと前を歩く

小走りで追いかけてくるサクラ

間隔が開く度
立ち止まってサクラを待った
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