• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【黒バス】悪童とともに復讐を【花宮真】

第2章 始まりのバスケ部


原「ん〜?ねぇねぇ、あの子めちゃくちゃ怪我してない?」

 
古橋「本当だな」



花宮「ほっとけ。行くぞ」



原「アレ、助けないのん?」

 

花宮「関係ねぇーよ」


 
原「ま、それもそうか」



山崎「…」

 

花宮「…」
 


原「アレ、気になってる感じ?」

 

瀬戸「ていうあれ、花宮の知り合いじゃない?」

 

原「…?桐皇の?」

 

花宮「…んなわけねぇだろ、ここまで来るかよ普通。行くぞ」

 
原「はいよん」

 


 

・


・


・



 

 

 

モブ「アレ?桐皇の夏目ちゃんじゃん」

 

 
「…ちッ」

 

無駄なやつが絡んできやがって…一般生徒まで絡んでくるのかよ

 
しかも桐皇の奴か…


 

モブ「あ?舌打ちしてんじゃねぇよ!」
 




 
くるッ…!


 


ドカッ





目を瞑って耐えようとしたが音はしても攻撃がない




あれ…?


 
 

?「何してるんですか?」

 


モブ「てめぇ…ざけんなッ!関係ねぇだろ!」

 


?「それが関係あるんだよねー、こいつが」

 



ボカッ





「ッ…!は、花宮!?」

 
 


花宮「女に手出すのかよ、きたねぇ男だな」



 

モブ「てめぇ…!」

 



原「何?まだ手出す気?」

 


瀬戸「今度は俺たちか…」

 


古橋「…逃げるならまだ間に合うぞ?」
 




モブ「ちッ…くっそ…!」

 


 
原「わー、ほんとに逃げたよ。くそウケるんですけどwww」

 


霧崎第一の奴らじゃねぇか…


そんなとこまで来てたのか…

 

 
あ…ヤバイ…

 
 

不思議な安心感があったからかいつの間にか気を失っていた
 

/ 90ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp