第16章 Don't be discouraged!
二宮side
潤が素直に欲しがるのが可愛くて
つい意地悪してしまう。
自分で追い詰めておいて…。
M:「かずっ…ちょーだい…、
かずがっ、ほしぃっ」
俺の手の動きに翻弄されながら
切れ切れにいう潤が堪らなくかわいくて…
今すぐ喰らいつきたいけど、傷付けるの嫌。
「じゅーん?もうちょっと、我慢ね?
そうだなぁ…指3本が余裕で動く位
ここが解れたらあげる。
ほら、今、何本かわかる?」
指を動かしながら敢えてのんびり聞く。
俺だってそんなに
余裕があるわけじゃないんだけど…
今日は潤をめいいっぱいヨガらせたい。
M:「あっ、やっ、わかっ…なぃっ
…でも、あつい…かずっ…」
「わかんないの?
こんなにきゅうきゅう
締め付けてくるのに…」
M:「やっ、いわなっ、っで、もぅっ、ねぇ」
かわいいおねだりにそろそろ俺も
ヤバイかも?
一度指を引き抜き、増やして再度
潤の蕾に挿入する。
前にあるボールを手で転がしながら
指は潤くんの良いところを集中的に攻めた。
M:「あっ、かずぅ、ダメっ、
もぅっ、むりっ」
ずるずると身体はベッドへと崩れ落ち
腰を揺らしてシーツに
モノを擦り付け始める潤。
「潤くん、エロっ。
腰めっちゃ動いてんじゃん」
M:「だってっ、っかずっ、くれなっ、
んだもんっ
ほしいのにぃっ…
あっ、あっ、んんっ、
っく、イクっっっっ」
躰がびくっと大きく跳ねたかと思うと
そのまま白濁を吐き出しベットに
身体を横たえた潤くん。