• テキストサイズ

【おそ松さん】本気の恋と、6つ子と、私。

第11章 本気の恋





【カラ松side】



昨夜のことは、今思い出しても恥ずかしい。


あの男に事情を聞いてから、ひとまず交番に引きずって連れていき、警察に任せたところまでは良かった。


問題はその後だ。


彼女に無事を伝えるためと、彼女の無事を確認するために家まで会いに行ったのはいい。


だが、彼女の姿を見た瞬間、俺はいてもたってもいられなくなり、半分衝動的に彼女を抱き締めてしまった…!!


いや、もちろんそれ以上何もしていない!ほ、ほんの数分抱き締めていただけで、家の中にすら入っていないからな!


…でも…


「すごく…温かかったな…」


/ 325ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp