• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【暗殺教室】君が好きになるまで

第9章 好きになるまでカウントダウン



・

・

・


「ほらな」

「凄っ……。粒チョコでも命中率落ちないなんて」


お次は速水ちゃん、千葉くんペア


中々に二人ともクールだ

「あの二人の射程距離感は独特だねぇ……」

「敬意か好意かの境目……って感じ」

「真似は出来ないよね」


はい次


・

・

・


「チェックリスト…………」

「呪い入りじゃねぇかよ!」


寺坂組


いや、愛情よりも呪いが目立つ……

なにそのチェックリスト……


「ちっ、先越されたか……寺坂の下駄箱に仕込もうと奥田さんに作って貰ったのに……」



『上手にシアン化出来ました』



「……確実的な番外編…………寺坂くん可哀想に」


話にならないのでお次へ



・

・

・


「おお!こんなにいいのか!?」

「弟さん、妹さんらと食べて。めちゃくちゃ安いスーパーの業務用なんだけどさ」


ラストは委員長さまペア


二人とも公立受験で

中々いいムードだねぇ……


「目的も渡し方も人それぞれ」

「茅野ちゃんなりに伝えたい一言添えりゃ十分じゃね?」

「うん」


なるほど

ただ遊ぶおもちゃ製作に荷担してるような気分だったけど

なんだかんだ二人とも茅野ちゃんのベストを願ってるんだ


「頑張れ、茅野ちゃん」
/ 262ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp