• テキストサイズ

火神とバスケ

第2章 火神くんとの出会い


「ゆー!!?大丈夫!??」
突然現れた彼に(気づかなかっただけ)驚いてイスから落ちてしまった。
「だ…ぃじょーぶ…」
「おケガありませんか?」
「うん。ごめんね?」
「いえ…慣れてますから。」
「「??」」
彼の発言に私も桜も戸惑っていた。
「黒子テツヤです。」
「ぁっ!天野ゆあです!」
「宮野桜ですー!テッちゃんゎどこ中なの?」
初対面でテッちゃんなのね、桜……(笑)
「帝光です。」
帝光… 今そう言ったよね?
「バスケ部でした。先程、バスケ部に入部届出してきました。」
「……バス…ケ…」
「そうなんだー!ゆーもバスケ部だったんだょ!桜はマネージャー☆………ゆー?」
「大丈夫ですか?」
/ 226ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp