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短編集

第2章 誕生日(HQ!!)


「・・・・・」
「きゃっ!」
及川はを抱き締める。
「もうっ!さ~、この及川さんをどれだけ惚れさせれば気が済むの?」
「えっ?そんなつもり・・・」
「ない?」
及川はを見つめる。
「・・・ちょっと、ある・・・かも」
「でっしょ~?!もうっ!大好きっ!」
及川はぎゅ~っとを抱きしめる。
「ちょっ!及川君!」
「徹って呼んでくれなきゃ離しません!」
「とっ、徹!」
「!!!!」
更にぎゅ~っと抱き締める及川。
「ちょっ!約束と違っ!」
「いいの~!は俺の物~!」
「もう~」
最後はの根負け。


終わり・・・というか、結婚式編に続く?!
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