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心の開き

第6章 黄色との戦いと緑の再開





?「おい。何をしているのだよ。」





………………この声は…。









「みど、りまく…………。」



どうしよう…うまく声がだせないよ。










緑間「早くその手をどかすのだよ(ギロッ」




男1「……………………ッチ。」






緑間くんのど迫力の睨みのおかげで




その男たちは渋々どこかへと消えた。






緑間「……………おい。」




数秒だってから緑間くんが声をかけてくれた。




「……………。」





でも何故かまだ声が出せない。




あの人たちはいなくなったはずなのに…。




緑間「……………全く。」




そう言うと緑間くんは私を横向きに抱えてくれた。




…いわゆるお姫様抱っこというやつだ。






でも緑間くんは背が高いから




お姫様抱っこをされては…違う意味で心臓が持たない。




別に恋愛感情でという意味ではない。




…普通に怖いだけなのである。





私はもともと高いところは好きではない。



むしろ苦手に入る。





だからこんなことをされては困る。




緑間「…おまえが高いところが苦手なのは知っているが、今は少し我慢してくれ…。」




私は声がまだ出せないのでとりあえず頷いた。







緑間くんはそのままマジバーガーへと向かった。































作者から________________



すいません!書くの遅れました!m(_ _)m!


色々用事とかが入ったりしてあまりかけず放置してしまいました(T_T)


多分この作品の続きを待っていた人もいると思います。


本当にすいません(T_T)


これからは用事とか入った場合などはお知らせします!





では気を取り直して次に移ります!
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