第6章 黄色との戦いと緑の再開
ついにきました海常との練習試合。
私達は今海常高校の校門に入場している。
なんか言い方へんだけど笑
火神「う〜…。」
黒子「どうしましたか?火神。」
「目が充血してるよ?。」
…ある意味怖いし^^;
火神「ちょっと寝不足でよ。」
黒子「遠足に行く前の子どもですか。」
黒子くん…ナイスツッコミ( ´∀`)b
火神「はぁ?!ちげーよ!」
いや…ちがくないですから。
日向「にしてもさすがスポーツに力を入れてるところは違うな。」
……確かに。
そしたら向こうから派手な頭をした青年がやって来た。
…黄瀬くんだ。
黄瀬「いや〜。お迎えに上がったっす。ここ広いっすからね。
…あ〜!黒子っち!黒子っちがフったから
俺毎晩枕を濡らして泣いてたんすからね!
優里っちもひどいっすよ〜(T_T)」
いや毎晩枕濡らして泣いたって…ある意味すごいよね笑
黄瀬「優里っち!なんで笑ってるんすか!
ますますひどいっす(T_T)。」
「笑ってないx2笑」
私は隠れたつもりで笑っていたのだが
黄瀬くんにバレてしまった。
…っく、耳だけは良かったか
黄瀬「まぁーそれより。
黒こっちをあれだけ言わせる君には少し興味あるっすからね。」
火神「はん!上等だ。」
二人の間には火花が立っている。
なんか嵐の予感