第5章 決心…そして驚き
彩美「もー。何寝てるのよ。」
私が机の上で寝ているところを、彩美が起こしてくれた。
彩美は入学式の次の日に出来た友達である。
彩美が一発目の授業から筆箱を忘れたというので、
私が筆記用具を貸したのだ
そこから親しんだ的な感じだ。
「ん〜…。だって眠いんだもん。」
彩美「全くもう。…っていうか優里は部活はいるの?
私テニ部に入ろうかと思うんだ!
中学からテニスしてたんだよね!」
彩美は打つフォームをやっている。
「うん。私も入るよ。」
彩美「え?なに部?!((o(´∀`)o))」
「それは……………。」
彩美「へぇ〜そうなのね!お互い頑張ろうね!」
「うん!」