• テキストサイズ

素直になれたなら・・・

第3章 ドキドキの練習


再び目を閉じると

藍くんの匂いが近くにあり

さらに緊張する

チュっという音と同時に

藍くんの唇が触れたのが分かった

藍「終わったよ」

『うっうん』

藍「顔真っ赤だよ」

『藍くんも真っ赤』

キスした後の藍くんは真っ赤で

正直可愛いと思った

『ねぇ藍くん』

藍「ん?」

『藍くんのファーストキスの相手って

私で本当に良かったの?』

藍「それはこっちのセリフ

りさはよっかたの?」

『うっうん・・・』

藍「なんか照れる」

『確かに何か変な感じする』
/ 85ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp