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素直になれたなら・・・
第3章 ドキドキの練習
再び目を閉じると
藍くんの匂いが近くにあり
さらに緊張する
チュっという音と同時に
藍くんの唇が触れたのが分かった
藍「終わったよ」
『うっうん』
藍「顔真っ赤だよ」
『藍くんも真っ赤』
キスした後の藍くんは真っ赤で
正直可愛いと思った
『ねぇ藍くん』
藍「ん?」
『藍くんのファーストキスの相手って
私で本当に良かったの?』
藍「それはこっちのセリフ
りさはよっかたの?」
『うっうん・・・』
藍「なんか照れる」
『確かに何か変な感じする』
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