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素直になれたなら・・・

第2章 帰ってきた作曲家


藍「フランスで女優をやっていたから映画の

共演オファーがきたんだ。只のバカじゃないんだね」

『バカってひどい』

蘭「確かに只のとろい奴じゃねーんだな」

カ「ドジでも出来るか・・・」

嶺「天然も関係ないね」

『もしかして私の事そんな風に思っていたんですか』

頷く4人

『バカ・とろい・ドジそして天然って

いい加減にしてください!』

『作曲しているのは私ですよね・・・?』

藍・蘭・カ・嶺「今さらどうした」

『これからあなた達の曲を書かなかったらどうなるか

分かりますよね』

Q「まさか・・・」

『はい。ソロの曲もグループでの曲も

書くも書かないも私自身で決めます』

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