第8章 風紀委員は……
智明
「あっあ〜っ、置いてかれるんだ!」
立花
「そうそう、藍ちゃんの洗濯物を持って来たの!綺麗に洗ったからね〜♪」
藍
「えっ!!洗ったんか?」
立花
「当たり前よ〜♪可愛いパンティも♪」
智明
「許せないな!(笑)」
藍
「洗わんでええのに…まあ、おおきにな!」
輝
「立花、履いてないだろうな!」
立花
「……履くわけ無いじゃない!」
藍、洗濯物の中をチェックする
藍
「あっ〜っ!ブラもパンツも伸びてるやん!履けるか、ボケェ〜!弁償やな!新しいの買うて♪」
智明
「そこまで、変態か?」
立花
「だって、白で可愛いかったんだもん♪」
輝
「藍、良いものを買って貰えよ!(笑)」
藍
「天使の羽ブラを買うて貰うな!」
智明
「食べたら買いに行くか?」
立花
「私は、掃除があるから、後で請求してね!」
藍
「ダイヤ入りの下着を買うて来るな♪」
智明
「可愛いのを買ってこような♪」
輝
「俺は寝るからな!行って来いよ!智明は明日からは仕事だからな!」
藍
「食べて行くで!5階によってお土産を渡さんとな!」
藍、智明は食べてから支度をする
智明
「行って来ますね!」
藍、智明、5階による
ピンポーン!
龍太
「はい、あれ?藍だ!今開けるよ!」
龍太、玄関を開ける
藍
「お土産や!皆んなで食うてな♪」
龍太
「留学の支度をしてたんだ!藍は終わった?」
藍
「これからや!ほな、またな!」
藍、智明と買物に行く
智明
「買物は下着だけ?」
藍
「シャンプー類やな♪何時ものが1番ええな♪」
智明
「洋服は?」
藍
「ん〜っ!向こうでも買えるやろ!」
藍、智明、シャンプーを買いに行く
藍
「あっ、これや!グレープフルーツのボディソープ♪あとは、シャンプーとリンスはコレやないとアカン!」
智明
「ローズは?」
藍
「イヤや!フルーツや!」
智明
「じゃあ、オレンジは?」
藍、匂いを嗅ぐと
藍
「イチゴがええ!イチゴとラズベリーやな♪シャンプーとリンスはイチゴとラズベリー♪身体はさっぱりとグレープフルーツや♪」
智明
「オレも買って行こう♪」
智明、匂いを嗅いで行く
智明
「バニラも良いね〜♪」