第8章 風紀委員は……
智明
「……ベットに行きたくない!藍が心配だ!」
藍
「うちも、寝る……おや…」
和田
「皆んなが居るのに、手は出しませんよ!(笑)」
智明
「藍の布団で寝る!」
智明、藍を抱き締めて寝る
和田、布団を藍の隣につける
和田
「藍が真ん中になったな♪」
和田、寝る
藍、暑くて布団から足を出すと、和田に足が少し当たる
和田
「んっ〜ん!」
和田、そのまま寝る
智明、夜中に目が覚めてトイレに行くと
智明
「あっ〜あ!藍、浴衣が乱れて足が出てるよ〜♪しょうがないな♪」
智明、浴衣の裾を直してから、藍の足に自分の足に絡めて寝る
藍、暑くて浴衣の胸元を開ける
藍
「んっ〜、暑〜♪」
藍、上半身を和田の方に動いて寝ると、和田の顔に藍の手が当たる
和田
「あたっ!」
和田、目が覚めると、藍の手が顔にある
和田
「藍の手か…ほら、しま…えっ!!」
和田、藍の方を向くと…
和田
「あららっ〜♪胸元がはだけてるよ〜♪キャミソールで見えないけどね♪」
和田、藍の胸元を直してあげようと起き上がり、直すと
藍
「んっ〜♪」
藍、和田の顔を抱き締める
和田
「んっ?藍の胸元に抱き締められたよ〜♪柔らかい❤︎このまま寝ちゃえ!」
和田、そのまま、藍の胸元で抱き締められて寝る
朝……
輝、目が覚めて起きる。水を飲もうと冷蔵庫に行くと
輝
「どうしたら、3人でそんな格好になるんだ!(笑)」
智明は藍の腰を持ち足を絡ませている。藍の上半身は和田の胸を枕にして寝ている
智明、輝の声で目が覚める
智明
「おはよう!あれ?何だ?この格好は…」
和田
「あららっ〜♪藍の枕になってるよ〜♪可愛い❤︎」
和田、藍を抱き締める
藍、皆んなの声で目が覚める
藍
「お早うさん!和田さん、苦しやん!」
藍、起きて、立ち上がると上半身がはだけてる
輝
「浴衣が乱れ過ぎだな♪(笑)」
藍、急いで浴衣を直す
輝
「朝風呂に行くぞ!」
4人で大浴場に行く
女性1
「昨日の花火は綺麗だったわね〜♪」
女性2
「本当よね〜♪来年も見に来ないとね〜♪」
藍
「あれ、花火を見るのを忘れてもうた!!花火を見るために3泊したんや…アカン!やってもうたな!(涙)」