第8章 風紀委員は……
藍
「…マカロンの味はやめてな!」
輝
「最後にマカロンだったからな!」
智明
「一先ずは、お疲れ様!」
3人でグラスを合わせて飲む
智明
「藍、傷にクスリは?」
藍
「そうやな!クスリも飲まんと…」
藍、クスリを取りに行き、戻る
藍
「智明、やって欲しいん!」
智明
「ハイハイ!(笑)」
藍、浴衣のヒモを解いて行くと…浴衣の下のキャミソールが見えて来る
智明
「剥がすよ!」
智明、防水テープを剥がしていく
智明
「随分と良くなって来たな…まだ、痛々しいな!」
智明、クスリを塗って、ガーゼを当てて防水テープを貼る
智明
「はい、お終い!」
藍、ハイボールでクスリを飲む
輝
「藍は何のクスリを飲んでいるのか判っているのか?」
藍
「抗生物質にピルやろ!」
智明
「判ってるね!(笑)」
輝
「露天風呂でも入るか!月夜を見ながら、それからラーメンだな!」
藍
「行っちょいで!うちは歯磨きさんや!」
藍、歯磨きに行く
智明、藍を追って歯磨きに行く
藍
「あっ、ラーメン食べよるのに歯を磨いても意味が無いやん!(笑)」
智明
「まっ、いんじゃない!また、磨けば♪」
藍、智明、歯を磨いて、ハイボールを飲む
藍
「智明、腕の傷を見せて欲しいんや…」
智明
「どうぞ〜♪」
智明、浴衣の袖を捲って見せる
藍
「10針の傷やね!でも、綺麗になって来たんやね!」
智明
「藍も綺麗に治るよ!心配するな♪自分で刺した傷だろ♪オレも意外に傷だらけだよ!男は余り気にしないけどな!」
智明、藍を抱き寄せて
藍
「傷は気にしてないねん…海に入りたいんや…防水絆創膏を貼って…アカンやろ?」
智明
「藍からキスしたら、明日は海に連れて行ってやる!」
藍
「ホンマに?」
智明
「嘘つかないよ!約束しただろ♪」
藍、目を瞑り、智明にキスをする…チュ!
智明、藍の頭を押さえて、唇から舌を滑らせて舌を絡めて行く、ゆっくりと舌を動かしながら離さない
藍
「…ふぅ……んん…」
藍、智明のキスは…離して来れへんのや…輝と似てるけど、やっぱり…ちゃう…
智明、藍の舌を絡めながら、藍の浴衣のヒモを解いて行く。藍の唇から舌を離して
智明
「止まらなくなるからね!」