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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「…マカロンの味はやめてな!」



「最後にマカロンだったからな!」


智明
「一先ずは、お疲れ様!」


3人でグラスを合わせて飲む


智明
「藍、傷にクスリは?」



「そうやな!クスリも飲まんと…」


藍、クスリを取りに行き、戻る



「智明、やって欲しいん!」


智明
「ハイハイ!(笑)」


藍、浴衣のヒモを解いて行くと…浴衣の下のキャミソールが見えて来る


智明
「剥がすよ!」


智明、防水テープを剥がしていく


智明
「随分と良くなって来たな…まだ、痛々しいな!」


智明、クスリを塗って、ガーゼを当てて防水テープを貼る


智明
「はい、お終い!」


藍、ハイボールでクスリを飲む



「藍は何のクスリを飲んでいるのか判っているのか?」



「抗生物質にピルやろ!」


智明
「判ってるね!(笑)」



「露天風呂でも入るか!月夜を見ながら、それからラーメンだな!」



「行っちょいで!うちは歯磨きさんや!」


藍、歯磨きに行く


智明、藍を追って歯磨きに行く



「あっ、ラーメン食べよるのに歯を磨いても意味が無いやん!(笑)」


智明
「まっ、いんじゃない!また、磨けば♪」


藍、智明、歯を磨いて、ハイボールを飲む



「智明、腕の傷を見せて欲しいんや…」


智明
「どうぞ〜♪」


智明、浴衣の袖を捲って見せる



「10針の傷やね!でも、綺麗になって来たんやね!」


智明
「藍も綺麗に治るよ!心配するな♪自分で刺した傷だろ♪オレも意外に傷だらけだよ!男は余り気にしないけどな!」


智明、藍を抱き寄せて



「傷は気にしてないねん…海に入りたいんや…防水絆創膏を貼って…アカンやろ?」


智明
「藍からキスしたら、明日は海に連れて行ってやる!」



「ホンマに?」


智明
「嘘つかないよ!約束しただろ♪」


藍、目を瞑り、智明にキスをする…チュ!


智明、藍の頭を押さえて、唇から舌を滑らせて舌を絡めて行く、ゆっくりと舌を動かしながら離さない



「…ふぅ……んん…」


藍、智明のキスは…離して来れへんのや…輝と似てるけど、やっぱり…ちゃう…


智明、藍の舌を絡めながら、藍の浴衣のヒモを解いて行く。藍の唇から舌を離して


智明
「止まらなくなるからね!」
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