第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>
~Side by はな~
なんか、私居ちゃいけないところにいるんじゃないかな・・・
黒子「どうですか?」
青峰「知らねぇよ!!ムリヤリ呼び出しといてヘボシュート見せてどうもこうもあるか!!!」
黒子「なんでですか?」
青峰「負かした相手に翌日シュート教えろっつってくるお前がどうかしてるわ!!!」
黒子「・・・・」
それから、青峰さんは誠凛戦の夜のことを話始めた・・・
私もその夜は眠れなかったな・・・
青峰「けど・・・だからこそ今はバスケが早くしたくてしょーがねー・・・
あーあ・・話してたらなんかマジでバスケやりたくなってきたわ・・・はな?」