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黒子のバスケの愉快な仲間たち【R18】

第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>


~Side by はな~

腕は大丈夫だという青峰さんはそれっきり何も言わない・・・

他にどこかケガをしているのだろうかと、全身に眼を向けるが至って問題はない・・・


「あの・・・」


青峰「あー・・・何やってんだろうな俺・・・」

「へっ?!」


青峰「お前・・・今日、練習何時まで?」

「あっ・・調整だけなんで、もう終わりますけど・・・」


青峰「ふーん・・・なぁ・・買い物付き合ってくんね?!」

「へ?!」

青峰「バッシュ・・・新しいの欲しーんだよ・・・」



この人は・・・なぜいつもやることがこんなに唐突なんだろう・・・


控室にたっていたあの風景を思い出す・・・

「クスクス」

青峰「何がおかしいんだよ!!」

「いえ・・・いつも唐突だなって思って・・最初の控室とか・・・」


青峰「うるせーよ・・・」
あれ?!なんか照れてる?!


「私でよければご一緒します!ついでに、私も色々見て回りたいので・・・すぐに着替えてきますから、ちょっと待っててもらえますか?」


そういって今度も全力で体育館に戻った・・・


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