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黒子のバスケの愉快な仲間たち【R18】

第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>


はな「青峰さん・・・試合かっこ良かったです・・・」

「負けたら何の意味もねぇ・・・勝ちゃなきゃ面白くねえんだよ・・
あ~クソ!!バスケしてぇなぁ・・・このヒジなんか問題あっか?」


はな「いえ・・・念のため、もう一度テーピング巻きなおしておきます・・あとは、激しいプレーだけはしばらく控えてください。無理さえしなければ1か月程度で完治すると思うので・・・」


「おぅ。サンキュー・・・」



俺の腕に器用にテープを巻く華奢な手・・・


はな「これで、大丈夫です!!青峰さん!!バスケはやっぱり最高ですよね!?」


「なんだよ、突然・・あぁ・・・まぁ~明日からはテンションあげて練習できるわ」



そういうと、にっこり笑ったちっちぇ女は、

はな「よかった・・・私は楽しそうにバスケしてる青峰さんが一番素敵だと思います。じゃあこれで失礼しますね・・・」



変な女・・


負けた俺がかっこいいだの・・・
楽しそうな俺が素敵だの・・・


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