第2章 入学式
〜入学式終了 1-5
先「______ということで、これから一年一緒に青春するんだ! みんな仲良くしろよ! 問題が起きなきゃ給料が上がる!(ドヤ)」
(あの先生… 面白いな(真顔))
弥雲は人の話をあまり聞かず、そんなことを考えていた。
先「んじゃ、自己紹介でもするか!」
先生はそう言って、黒板に名前を書き出した。
白石「改めて、このクラスの担任をする「白石拓人」だ。 これから一年よろしく頼む。 まだ教師になりたてだがみんなと一緒に俺も勉強していきたいと思ってる!」
白石先生ね。
白石「ん、じゃあ手前の席のやつから頼む!」