第2章 頭脳明晰女子の悩み…。
*放課後*
貴『じゃあ…、始めようか』
これから、
中間テスト対策勉強会を
誰も居なくなった静かな教室で悠と始めます…!
悠「そうだなー♪」
貴『じゃあ、まずはこの問題は確じt((ガラッ!!…。』
悠「えと、、、どしたの…?」
貴『何か用…?それとも、忘れ物…?』
「お、俺にも教えてっ!!」
左隣の方…。
貴『忙しいのでお引き取り下さい。』←
悠「てか、俺らじゃなくて女子達に聞けばいいんじゃないの?」
「いや、教えてもらったけど…。全然それどころじゃないし、俺なんかが言えないけど、相当な馬鹿だった…。」
貴『まぁ、通常の点取ってる人は自分の家で1人でコツコツやってるんじゃない…?』
「で、先生達に聞いて回ったら2人がダントツに頭良いって、、、。それに一週間前ぐらいには教室で対策の勉強会やってるって…。」
悠「なーるほどwで、どうすんー?」
貴『なら、明日から女子達を静ませてくれるなら…。』
「おうっ!!」
悠「あ、俺は松ヶ谷 悠っ!よろしくなー♪」
貴『…。』
悠「ほら、自己紹介w」
貴『…結原…。』
悠「下もw」
貴『…結原 莉音…。』
「…!!
そっか!よろしくな♪((笑顔」