• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

*恋の種*翔*

第1章 *恋の種*


.


がベッドから出てって思う


.


.


本当さ毎回好きな女が隣りに寝てて


.


我慢する俺って偉いと思う


・


・


寒いのか必ず夜中にベッドに潜りこんできて…


.


俺が気付いてないと思ってんだろうなぁ


.


.


.


.


.


.


.


翔ちゃんそろそろ寝たかな?


.


.


静かにベッドの側に行く


・


・


布団に入ると今日も翔ちゃんの温もりがある


・


・


幸せだなって思って


.

ホッペに小さくチュッてしたら


.

翔ちゃんがガバッと起きて


.


手を掴まれて押さえつけられた


・


・

・


「翔…ちゃん…」

.


冗談だよって言おうとしたら


.


.


上からじっと見ながら

・


・


翔「お前さ俺が安全な男だと思ってそんな事するわけ?」


.


「…」

.


翔「それとも誰にでも?」


.


「ちが…」


.


.


その言葉に涙が出そうになった


・


・
/ 20ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp