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【ハイキュー!!】夢の続き番外編☆

第30章 手を伸ばせ【影山 飛雄】


今日も何ら変わりない1日


高校になって、葵は男バレのマネージャーになった


そして、今日も起こしに行って一緒に登校してる




そんな毎日、正直退屈なわけはない



でも、嫌という程


こいつへの想いは募る



中学ん時には、もう



こいつのこと、幼なじみとして見れなくなってる




でも、こいつは俺のこと


幼なじみとしてしか見てないだろう






校門近くで日向の姿が見えた


「日向っ!

あいつには負けねぇ!!
先行ってるぞ!!」



離れたくはないが、あいつには負けたくない



それにまた、隣にいるだろ

お前は





俺は、走りだす



が、




ーーーーーガシッーーーーー



「!?」


葵
「ほい!」


むぐっと口の中へ何か突っ込まれる


葵
「走るとお腹すくの早くなるからね!

あ、ちゃんとちぎったから!!」


どうやら、食べていたパンをわざわざちぎって俺の口に放り込んだらしい


相変わらず甘い菓子パン



「おう」


そう言って、走っていった




ちぎらなくて、よかったのにー


そう思ってしまった俺がいた


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