• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ふぁに⭐ふぁみ 【気象系BL】



631

智

うーん…。

632

翔

あの、駄目…だったら…、、

633

智

“駄目だったら”って?どうするの?

634

翔

えと、えと、どこか…公園とかで野宿するので…、、

635

潤

公園で野宿?!

ダメダメダメダメダメ!
翔さんみたいな美人が公園で野宿だなんて!
絶対にダメだよっ!

636

潤は、翔の“野宿する”という発言に、思わず並べたばかりの朝食の味噌汁を倒してしまいそうなほどに取乱しました。

637

潤

父さん、もう1日くらいいいよね?ね?ね?

638

智

…泊めるのはいいんだが…、
翔くん。

639

智は腕組みをほどき、正座をして膝の上に手をおいて翔の顔を見据えました。

640

翔

……はい。

クリックして次のテキストを表示

/90ページ 
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp